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三菜一汁 兼業主夫への道
by bankiero
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一家心中事の顛末やいかに

Excite エキサイト : 社会ニュース

痛ましい事件だな・・・しかし、別段恐怖におののかなくなってきている自分が、なんとなく悲しい。
33歳で9歳と6歳の子供の父親。
順当に考えれば、24歳の時にできた子供。ということは、仕込んだのは23歳のとき。
結婚は、普通に考えればその前後。副産物先行型の結婚だとしても、少なくとも将来を考えることができない年ではなかっただろう。
そして、公営の住宅に住み、ワゴン車に乗って、会社員とアルバイトの共働き。
いったいどこで、そんなに生命維持の負担になるような借金ができてしまったんだろう。
そこがフシギである。
子供の生命を奪った云々に関しては、ニュースを読んだ各人が感じればよいこと。
しかし、東京や大阪等の大都市圏から離れた場所で、完全な核家族化が進んでいる部分はまだ少ないと聞いているし、たとえ駆け落ちだったとしても、死が選択肢になる状況は想像しがたいものがある。

かく言う私も、26の時に生まれた子供が、既に高2である。
10才ぐいらいまでは、はっきり言ってきつかった。
僕の安月給のために、家内は産休が終わると1年ほど育児休暇を取ったが、本人自身のリハビリなどの必要性から、いわゆる0歳児保育に預けて来た。
自分自身の自由になることは極小となり、生活をするために仕事をしているだけの毎日が続いたものだった。
周囲の強力は、できるだけ仰がず、それでも何とか車のローンを払いながらでも、生活は続けていくことができた。
家族のため、などとカッコ良い言い方は当てはまらない。
家族が喜べば、自分が嬉しい。その部分にストレスは無くなる。それを求めていただけだったかもしれない。
けれど、なんとかやってきた。
こう、思うと、
1.彼らは何のために子供を作ったのかということ
2.父親は、どの程度子供や家庭のために自分の時間を使っていたのだろうか
そもそも、彼らの生活には、どのような障害があったのだろうか。

こういった事件は時折起こり、そのたびにニュースで取り上げられるが、そのあたりも明確にしてほしいものである。
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by bankiero | 2006-01-22 23:40 | 雑感
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