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三菜一汁 兼業主夫への道
by bankiero
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入国管理官の抜き打ちテスト?

偽パスポート、偽造技術は完璧だったが…… | Excite エキサイト

なかなか、エスプリの効いた事件だ。
先日、あさりよしとおの「HAL」の復刻版を購入したのだが、その中に、ビルの屋上の建物の床下から「旧石器時代の石器」が発見されるというエピソードがあった。
実はこの石器、主人公の希印博士が放射線年代測定でもバレないように偽造したものだった。
しかし、簡単に偽物とバレてしまう。なぜか?

このレベルのギャグである。
私は、己の頭脳や能力を限界まで引き出したギャグが、大好きだ。
快刀乱麻な表現と、底知れぬ力。
その中に含まれる、研ぎ澄まされた感性だからこその「ジョーク」。

この事件の裏で、いったいどんな人物が糸を引いていたのかわからないが、単なる偽造旅券発覚とはちがうような気がしてならないのである。
そこまで精巧な偽造で、スペルを間違えるだろうか。
だいたい、印影を真似るとすれば、オリジナルのコピーから始まるはずで、わざわざ偽造旅券用のスタンプを作っていたとすれば、ほかでも発見されていておかしくないと思うのだが。

今回のこの事件、贋作者の確信犯ではないかと思うのは、私だけだろうか。
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by bankiero | 2006-03-03 10:36 | 雑感
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