excitemusic

三菜一汁 兼業主夫への道
by bankiero
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
mig sale wel..
from mig sale welder
month
from month
sony vaio m740
from sony vaio m740
aftra video
from aftra video
integrative ..
from integrative me..
and oh so ti..
from and oh so tire..
packed
from packed
eyewear holder
from eyewear holder
brochure des..
from brochure design
objective bu..
from objective burm..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


最近の映画に関する雑感

最近、週に2本ぐらいはDVDで映画を見ている。
2月から今月にわたって、「亡国のイージス」「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「ブルークリスマス」「メルブルックスの大脱走」「ヤングフランケンシュタイン」「独裁者」「黄金狂時代」「戦国自衛隊1549」「妖怪大戦争」「ステルス」「ナショナルトレジャー」「阿修羅城の瞳」等などを見ていた。
正直言って、ここ数年のうちに公開された作品は、ひどいものばかりである。
う~ん、なんでこんなに無茶苦茶かなぁ・・・・

「戦国自衛隊1549」は、もうなんと言うか、よくぞここまで無茶苦茶やったものだという感じ。
特に、陸自の普通科装備の携帯用無反動砲の扱いがひどい^^;
近距離とはいえ、それ一発でやられる90式戦車って何? とか、無誘導なはずなのに、よけるAH-Sを追尾してるのは何故? とか。
高性能火薬はどうするのとか、いくら頑張っても、ノミとヤスリだけじゃぁ、銃弾を切り出せないでしょうとか。
それと、ああいった作品ではいつも思うのだけど、どうしてみんな、フルオートで小銃弾をバラまくかな^^;
せめて、3点バースト撃ち位で良いでしょうに^^;

「妖怪大戦争」は、オリジナルを知っている為か、なんだか無茶苦茶つまらなかった。
あの名子役のためだけに作られた感じ。
別に中身も「妖怪大戦争」じゃなかったし。

「ステルス」に至っては、も~~何でもあり^^;
次から次へと謎が出てくるんだけど、ストーリーの進行と共に「これはちょっとこっちに置いておいて」って感じで棚上げ。いくつかの謎を抱えながら、謎のままで終演を迎えるラスト。
いやぁ~~、あそこまで「やりっぱなし」の映画も珍しいかと^^;

なんでもCGで出来てしまうと言っても過言でない現代。
もうちょっと、マトモな作りをして欲しいのだな^^;
[PR]
by bankiero | 2006-03-12 20:46 | 映像
<< アルバム・2006年1月 「自分だけは大丈夫」は通用しない >>