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三菜一汁 兼業主夫への道
by bankiero
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カテゴリ:システム関連( 2 )

SPAM!SPAM!SPAM! その1

しかし、スパムが多い。
私の本アドレスは、もう10年ぐらい使っていて、一時期はHPにアドレス載せたりしていたので、海外からのスパムが絶対的に多い。
さいわい、僕のメインプロバイダは、メールサーバーそのものにフィルタ機能があるので、いろいろと手を変えて送られてくるスパムに対応できるのが嬉しい。
メール本文がフィルタの対象になっていないことと、つかえる条件数が限られるという難点があるが、使いこなすと結構な数のスパムを排除できる。
私の場合、フィルタに引っかかったメールは、すべて別のメールアドレスに転送して、メインプロバイダのメールボックスからは削除しているので、まぁ、本アドレスにやってくるスパムは、日に数件ですんでいる。
転送されたほうは、だいたい、日に50件ぐらいかな。
ここで、その手の内を少し明かそう。

1.Content-Type:
まず、これである。これが、「alternative」だったり「html」だったり、「mixed」「related」だった場合は、そのまま転送にまわす。
2.ドメイン
国別ドメインコードが、「cx」とか「de」、「tv」なものは転送行き。
3.To:
ここに、自分のメールアドレスが入っていない場合は、転送。
4.From:
「info@」で始まるアドレスが入っていたら、転送に送る。mixi等のSNSが一般的になってきてから、急に多くなった。
(この件に関しては、目下仔細を調査中)
5.Subject:
ここに、自分の本アドレスの@より左が入っている場合、まず、海外からのスパムと思って間違いないので、転送。
6.Received:
「mail.localhost.com」、これは厄介。カタリメールではよく使われる。そしてこれが肝なのだが「[222.171.」が含まれるメールも転送行きである。これは、短期間で女性名で集中的に多数送られてくる、日本語のスパムに有効(2006年2月上旬現在)である。

これらは、メールボックス側にフィルタが無くても、メールソフト側でも対応できるので、便利である。

重要なのは、これらのメールは転送して保存しておくことにある。
そして、通常使っているメールソフトでは絶対開かない。
普通のメールは、Thunderbirdで送受信しているが、スパムメールボックスを開く時は、電信八号を使用している。
このソフトは、メールボックスの掃除にはうってつけである。

これらのことを行うだけで、かなりの効果はある。
そして、スパムについても、電信八号を使用して、一応タイトルには目を通すようにしている。
まちがって、大事なメールを消したらまずいからね。

近いうちに、笑えるスパムを紹介するとしよう。
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by bankiero | 2006-02-09 00:03 | システム関連

今後のリサイクルの流れへの影響は?

Excite エキサイト : 社会ニュース

キヤノンが逆転勝訴 差し止め認める [ 01月31日 17時06分 ] 共同通信

 キヤノン(東京)が特許権を持つインクジェットプリンター用カートリッジをめぐり、リサイクル品の輸入・販売の差し止めと在庫品の廃棄を、東京の輸入会社「リサイクル・アシスト」に求めた訴訟の控訴審判決で、知的財産(知財)高裁(裁判長・篠原勝美所長)は31日、請求棄却の1審東京地裁判決を取り消し、キヤノン側の請求を全面的に認めた。
 判決理由で、篠原裁判長は「特許発明の本質的部分について加工や変換が行われており、特許権者は差し止めを求められる」と述べた。
 問題となったのは、使用済みのキヤノン社製カートリッジ本体に穴を開け内部を洗浄するなどし、他社製インクを注入、商品化したもので、リ社が中国から輸入、日本国内で販売した。
 キヤノン社の特許は、カートリッジ内部を特殊な構造にすることで、物流時のインク漏れなど従来あった課題を解決した製品そのものと、生産方法に関するもの。


インクジェット用のリサイクルカートリッジは、数年前から店頭に出回り始め、それ以前から、注入器つきのリサイクルインクも販売されていた。
注入器つきのインクは、個人的に一度だけ使用したことがあるが、どうもうまく行かず、結果的にプリンタを汚すだけだった。
それ以後、二度と使用していない。
リサイクルカートリッジも目をつけてはいたのだが、何しろ内部のインクが純正ではないので、使うのをためらっていた。
またリサイクルされたカートリッジは、もともとコストを下げるために、いろいろなところが簡素化されていると思うのだが、その製品を一般の人々が(あるときは力任せに)取り扱った可能性がある「カートリッジ」であるから、実際に使用してプリンタに不具合が出るのが恐ろしかったという理由もある。
そういう意味で、純正でないリサイクル品は利用をためらってしまうのである。
特に、微細加工を必要とする精密製品を、家庭での使用を前提に強度などを維持しつつ、家庭用の価格帯で販売できるように開発するのは、並大抵のことではないと思う。
その開発者たちの努力が無にならないという意味では、判決は正当であると思う。

しかし、重要なのは、キャノンが勝訴したことではない。

なぜ、キャノン自身がそういった市場を維持しようとしないのか。
消耗品は、低価格で販売する必要がある一般家庭用プリンタにとって、半永続的な収入源である。
そのことにあぐらをかき、リサイクルカートリッジを自ら作らないという姿勢には、賛同しかねる。
もちろん、エプソンやHP、ブラザー、XEROX全てに言える事では有るのだが。

真のリサイクルは、捨てる量を減らしたり、分解して使えるところだけを使うということではない。
完全なる再生。
それができない限り、環境循環社会などというものは、いつまでも絵に描いた餅である。

たかがインクカートリッジと思うなかれ。
キャノンは、真摯にこの事実を受け止めてほしいと思うのである。
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by bankiero | 2006-01-31 18:18 | システム関連