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三菜一汁 兼業主夫への道
by bankiero
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狙うは観光立国?

Excite エキサイト : 社会ニュース

都心10キロ内に競技場8割 五輪招致向け東京都 [ 02月22日 20時22分 ] 共同通信

2016年の夏季五輪招致を目指す東京都は22日までに、都心の半径10キロ以内に競技施設の8割を集中させるとともに茨城、埼玉、神奈川各県の競技場も活用する関係施設の候補案をまとめた。同日行われた都議会の五輪招致議員連盟設立総会で示した。
案によると、競技場候補地は計50カ所。うち39施設が半径10キロ以内で日本武道館、国技館、皇居前特設広場などを候補に挙げた。都外では横浜スタジアムや日産スタジアム、江の島ヨットハーバー(以上神奈川県)、埼玉スタジアム、茨城県立カシマサッカースタジアムを活用する。
メーンスタジアムは明示しなかったが神宮外苑周辺や臨海部を念頭に検討、6月までに全体像をより具体化した開催概要計画書を作成する。

今から30年以上前、高校のオリエンテーションかなんかで、代々木の旧オリンピック選手村に宿泊した。
その時感じたことは・・・ベッドが狭い・・・だった。

東京オリンピックの頃、まだ東京には空き地がいっぱいあって、高層の建物も殆ど無かった。
その空いた土地を利用して、オリンピックに使われる各種の競技場が建設されたのである。
当時の様子は、何より、映画「007は二度死ぬ」を見ると良くわかる。
2012年のオリンピックといえば、それから48年が経過することになる。
その間に東京は大きく変わった。
このカオスのような大都市東京で、オリンピックなんぞ出来るのだろうか。
第一、どこに選手村を作るんだろう。

警備上の問題もあるだろうし、今のままでは、成田空港だけでは観光客の受け入れもままならないかもしれない。
まぁ、そうなったら、24時間化(したんだっけ?)をめざす羽田空港が、また国際線の受け入れもはじめるだろう。
やはり、特にアジア圏の観光客は、そうとうなものになるだろう。

それと、10キロ圏内に主要な施設があると言うけれど、選手をどうやって移動させるのだろう。
厳重な警戒の元、半径10キロ圏内を選手は行き来するわけだし、2004年のアテネオリンピックでは、202カ国・地域から11000人以上の選手が集まったそうだが^^;

まさかJRを使わせるのだろうか^^;
選手専用SUICAとか発行されたりして^^;
山手線、京浜東北線、湘南ライナー、そして私鉄各線・地下鉄各線。
江ノ島のヨットハーバーも使うらしいから、小田急線も動員かな?
選手は戸惑うだろうなぁ~~
人身事故で、競技に遅れたりして^^;
警備は大変だろうけど、バスや車より、現実的だと思うのだけどな。

そんな想像をしてしまった記事でした。
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by bankiero | 2006-02-23 00:06 | 雑感

事件のバレたワケ

Excite エキサイト : 政治ニュース

一昨年から、ずっと、少しずつ、小さいことを積み重ねて、自衛隊は民間との交流に勤めてきた。
特にメディアへの協力は大変なものである。
自衛隊創設以来、一番メディアへの協力度が高かったんではないだろうか。
地震、台風、雪害などの災害時には、献身的に復旧活動を行い、(良い悪いは別にして)今年の春までイラクに駐留した。
地方自治体へのイベント協力も多く、仮想敵の崩壊した現在(本当は新たな仮想敵はいるんだけど)、その存在意義を示すべく、装備も新しい形へ移行しようとしている。

そして、彼らの努力は次第に見を結び始め、今年、よもやの庁から省への格上げかと思われていたのだが・・・
結局、防衛施設庁などの談合事件が発覚。
総理大臣からも、庁から省への格上げは時期尚早と言われるまでになってしまった。

なぜ談合が行われたか。
それを「悪しき習慣」といって片付けるのも問題だと思う。
防衛関連施設は、その特性上、かなり厳しい秘匿義務や情報管理を求められている。
そういった基準をクリアできる企業が限られていたため、実際には数えるほどの会社しか参加できなかったんだろう。
それがそのうち慣例となり、談合へと発展したであろうと考えられる。

しかし、何故この時期にスッパ抜かれたのだろうか。
庁から省への格上げに反対する団体からのリーク?
それとも、綺麗な体になっての格上げを目指した、確信犯?

殺人事件とか強盗とか、そういった事件ではない、大きな組織や団体の絡む事件は、その発覚時期に何らかの理由があるのではないかと、いつも思ってしまう。

似たような例として、最近、駐留米軍が、簡単に犯罪を犯した米兵を日本の司法当局に引き渡すようになった。
以前は、ベース(基地)に入られたらオシマイ(米軍基地内は原則として日本では無い)だったのだが、最近は簡単にそして速やかに引渡しが行われる。

普天間基地の移転問題?
グアムへの移転に必要な費用(約7000億円)の日本への肩代わりの依頼問題?
横須賀の原子力空母の母港化?

裏を考えたらキリが無いのだが、やはり、「その理由」はあるんじゃないかと思う。
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by bankiero | 2006-02-22 00:05 | 雑感

真偽を論じること、これが既に不毛

Excite エキサイト : 政治ニュース

民主内にも「懐疑論」 振り込み指示メール [ 02月20日 20時02分 ] 共同通信

民主党が追及したライブドア側から武部勤自民党幹事長の二男への金銭振り込み疑惑で20日、ライブドア前社長の堀江貴文被告が出したとされる「振り込み指示メール」について、党内でも「必ずしも本物とは言い切れないのでは」(ベテラン議員)との懐疑論が広がり始めた。
 与党側が「証拠を示すべきだ」と迫る中、20日の衆院予算委でも信ぴょう性を裏付ける新たな資料を提示できなかったためだ。情報提供者の安全確保を理由に「情報が一部幹部に限定されている」(若手)ことも党内の懸念に拍車をかけている。
 前原誠司代表は同日の津市での記者会見でも「信ぴょう性は高い」と繰り返したが、官邸サイドは22日の党首討論に向けて「小泉純一郎首相にも質問権がある」(首相周辺)と攻勢を強める構え。民主党が局面打開へ「二の矢」を放てなければ、前原氏の責任論も浮上しかねない情勢となってきた。

正直、あきれ果てて絶句してしまうところである。
だいたい、「プリントアウトされたメール」の真偽を論じることが不毛だと言うことが、わからないのだろうか。
テレビのニュースでも盛んに取り上げられているし、あまつさえ「インターネットに詳しいジャーナリスト」と称する人が、丁寧にヘッダの真偽まで語っている。
文章の末尾がどうとか、言い回しがどうとか、堀江氏らしいのらしくないのと。

ああいった信憑性の極めて低いモノを証拠として提出する民主党の議員は、いったい何を考えているのだろうか。
そして、あんなものでドタバタする国会もなさけないったらありゃしない。
こんな人々に、この日本を任せていいのか? とホンキで思ってしまう。
別に、議員や大臣がわからなくてもいいのだが、周囲にそういったことがマトモに理解できる人間がいないのかということ。
あんなモノが証拠として成り立つのなら、人類は、とっくの昔に、印鑑やサインの呪縛から解き放たれていることだろう。

はっきり言う。
内容の真偽がどうであれ、「黒塗り付きのプリントアウトされたテキスト」は、証拠としての能力はどこにも無い!
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by bankiero | 2006-02-20 22:38 | 雑感

生を軽んじるものに、死刑はやはり無意味

Excite エキサイト : 社会ニュース

前にも書いたが、生を軽んじるものは、やはり死に対しても、あまり恐怖心とかないようだ。
先日、テレビで「子供が危ない」見たいな番組やってて、出演者の一人が、カウンセラーと称する人に「なぜ人を殺してはいけないのですか?と聞かれたらどう答えます?」と問うていた。
これ、実はものすごく重要な問題。
今の世の中、そうそう突発的な死とはお目にかかれない。
昔に比べて安全になったし、口減らしも、村八分も意味をなくした時代。
人はあふれかえり、一人でも多くの人を生産者(納税者)とするために、禁治産者(失礼)までもが、救われている。
いわんや、罪人をや。

最近のこういった犯罪者は、生活には何の苦労もない。
人を殺さなければ、自分の生が脅かされるわけではないのである。
平和な時代の、狂気の殺人者。
彼らに必要なのは、「あって当たり前である人権」の剥奪であって、死という安らぎの園ではない。

人権を奪われ、生きることも死ぬことも出来ず、ただただ苦痛とともに生きるのである。
怪我をしても、だれも振り向かないし、病気になってもほっぽられたまま。
いつまでつづくともしれない苦痛の毎日を送らせればよい。

生老病死という4つの苦しみを人は味あわなくてはならない。
その中での行いがすべてである。
生き残っているわれわれは、更なる苦を味わい続けながら、生き続けなければならない。

この関係は、おかしなものではないだろうか。
「自分の意思で死ぬこと」が認められるかどうかが論議される時代に、「極刑=死刑」というのは、あまりにも時代錯誤だろう。

生をいつくしんでこその、死への恐怖である。

彼にしてみれば、極刑でもなんでもない。
ただ自分の人生を他人が終わらせてくれただけのこと。
そんな風に感じるのである。
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by bankiero | 2006-02-17 09:56 | 雑感

単純計算で、6250兆分の1

Excite エキサイト : 社会ニュース

1等から4等すべて当選 年賀状で幸運、大分の夫婦 [ 02月10日 20時12分 ] 共同通信

大分県臼杵市の会社員夫婦に届いたお年玉付き年賀はがき約350枚に、1等から4等まですべての等級の当選はがきが含まれていたことが10日、分かった。
地元の臼杵郵便局員は「20年勤務しているが聞いたことがない。非常に幸運で珍しい」とびっくり。日本郵政公社も「想定外のケースで、確率の計算は専門家に委ねるしかない」と話している。
同公社によると、1等は50万分の1、2等は5万分の1、3等は5000分の1、4等は50分の1の確率。
会社員夫婦は自宅で当選を確認して1月下旬に臼杵郵便局に持ち込んだ。


まずは、おめでとうと言いたい^^
この世知辛い世の中に、良い話題である。
単純に確率として考えた場合、50万×5万×5千×50 分の1であるから、6.25×1015であるので、6500兆分の1となる。
本格的な確率論になると、たぶん、もっと複雑な計算方法があるのかもしれないが、そういうことはわからないので、まぁ、こんなもんかといった感じである。
実際には、当選者の方々が、毎年何通の年賀状を出したのかにもよるし、その年齢や社会的背景によるとは思うが、350通は決して少ないほうではないと思う。
しかし、この確率はものすごい。
よっぽど宝くじとか、ヒト財産できそうな万馬券のほうが、確率は低いだろう。

これが、宝くじじゃないところがまた面白い。
この(本当の意味で)天文学的な確率で得たものがあまりにも質素だから、羨望や妬みのタネとなることもそうそうないだろう。
なんのウラもなく「すげ~じゃん」と言える気がする。
良い意味での数字で、現在の日本の抱える借金より大きい数字を聞くのは本当に久しぶりで、なんだか私まで嬉しくなってしまう。

本当に、手放しで、おめでとうと言いたい^^
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by bankiero | 2006-02-10 22:00 | 雑感

そこには確かに、若き日の私がいた

Excite エキサイト : 社会ニュース

<訃報>藤田元司さん74歳=元巨人の監督 [ 02月09日 21時24分 ]

プロ野球巨人の元投手、監督で「球界の紳士」と呼ばれた藤田元司(ふじた・もとし)さんが9日午後6時40分、心不全のため東京都内の病院で亡くなった。74歳だった。

1931年、愛媛県出身。西条北高(現西条高)から慶大に入学、東京六大学リーグで通算31勝を挙げたが、優勝には縁がなく「悲運のエース」といわれた。56年に社会人・日本石油(現新日本石油ENEOS)入り。同年の都市対抗野球では、29イニング連続無失点の快投を見せるなど優勝の原動力となり、橋戸賞を獲得した。翌57年に巨人に入団、1年目に17勝を挙げて新人王。2年目以降も29勝、27勝を挙げ、2年連続で最優秀選手に輝いている。スマートでマナーの良いマウンドさばきから「球界の紳士」と呼ばれた。64年に現役を引退。通算成績は119勝88敗。

巨人、大洋のコーチ、スカウトなどを経て、81年に長嶋監督の後を受けて、巨人監督に就任。1年目にして日本一となる。83年に2度目のリーグ優勝を果たすが、日本シリーズは西武に敗れ、そのオフに勇退。しかし89年、王監督が辞任した巨人の監督に再び就任。同年、リーグ優勝と日本一を果たす。90年にはリーグ2連覇を達成するが、日本シリーズでは西武に初戦から4連敗の屈辱を味わった。92年オフに勇退、監督としての通算7年間の成績は516勝361敗33分け、リーグ優勝4度、日本一2度。96年に野球殿堂入りしている。


私にとっての「巨人軍」は、長島巨人でも王巨人でもない、まぎれもなく第一期藤田巨人だった。
それはもう、20年ぐらい前のこと。
神宮球場のジュース売りのバイトをしていた時のことだった。
ジュース販売の詰め所は、選手のベンチへの通り道でもあり、試合が始まる前は、あわただしく準備をする僕達の前を選手達が悠然とベンチに向かっていった。
松本がいた、篠塚がいた、河埜がいた、ホワイトがいた、中畑がいた、江川がいて西本がいて角がいて、山倉がいた。

いつの試合だったかおぼえていないが、確か後楽園だったと思う。
リーグ優勝に大手をかけた大事な一戦。
先発、江川で快調に試合は進む、ホワイトのホームランなどで勝ち越した巨人は、疲れの目立つ江川に変わって、9回から西本をリリーフに送った。
見ていて、まるでドラマのような試合。
今でも頭の中に残っている試合。
野球選手がかっこいいと思えた時代だった。
第二期藤田巨人も僕にとっては面白い時期だったが、第一期ほどの熱はなくなっていた。
それ以来、団体プレーのスポーツにはほとんど興味を持たなくなってしまった。

神宮球場の外野スタンドで、観客と一緒になって巨人を応援していたジュース売り。
どこにでもいるとは思うのだが、そんな自分がいたことを忘れたくないと思う。

あのとき、選手ごとに決まっていた応援歌は全部覚えていたのだが、今は、その殆どを忘れてしまった。

あの面白い野球を見せてくれた、藤田元監督に、敬意と哀悼の念を持って、冥福を祈るのである。
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by bankiero | 2006-02-10 00:23

SPAM!SPAM!SPAM! その1

しかし、スパムが多い。
私の本アドレスは、もう10年ぐらい使っていて、一時期はHPにアドレス載せたりしていたので、海外からのスパムが絶対的に多い。
さいわい、僕のメインプロバイダは、メールサーバーそのものにフィルタ機能があるので、いろいろと手を変えて送られてくるスパムに対応できるのが嬉しい。
メール本文がフィルタの対象になっていないことと、つかえる条件数が限られるという難点があるが、使いこなすと結構な数のスパムを排除できる。
私の場合、フィルタに引っかかったメールは、すべて別のメールアドレスに転送して、メインプロバイダのメールボックスからは削除しているので、まぁ、本アドレスにやってくるスパムは、日に数件ですんでいる。
転送されたほうは、だいたい、日に50件ぐらいかな。
ここで、その手の内を少し明かそう。

1.Content-Type:
まず、これである。これが、「alternative」だったり「html」だったり、「mixed」「related」だった場合は、そのまま転送にまわす。
2.ドメイン
国別ドメインコードが、「cx」とか「de」、「tv」なものは転送行き。
3.To:
ここに、自分のメールアドレスが入っていない場合は、転送。
4.From:
「info@」で始まるアドレスが入っていたら、転送に送る。mixi等のSNSが一般的になってきてから、急に多くなった。
(この件に関しては、目下仔細を調査中)
5.Subject:
ここに、自分の本アドレスの@より左が入っている場合、まず、海外からのスパムと思って間違いないので、転送。
6.Received:
「mail.localhost.com」、これは厄介。カタリメールではよく使われる。そしてこれが肝なのだが「[222.171.」が含まれるメールも転送行きである。これは、短期間で女性名で集中的に多数送られてくる、日本語のスパムに有効(2006年2月上旬現在)である。

これらは、メールボックス側にフィルタが無くても、メールソフト側でも対応できるので、便利である。

重要なのは、これらのメールは転送して保存しておくことにある。
そして、通常使っているメールソフトでは絶対開かない。
普通のメールは、Thunderbirdで送受信しているが、スパムメールボックスを開く時は、電信八号を使用している。
このソフトは、メールボックスの掃除にはうってつけである。

これらのことを行うだけで、かなりの効果はある。
そして、スパムについても、電信八号を使用して、一応タイトルには目を通すようにしている。
まちがって、大事なメールを消したらまずいからね。

近いうちに、笑えるスパムを紹介するとしよう。
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by bankiero | 2006-02-09 00:03 | システム関連

地方を回ると良くわかる

Excite エキサイト : 社会ニュース

東横イン法令違反は60件 国交省全国調査 [ 02月06日 17時22分 ] 共同通信

東横インの不正改造問題で国土交通省は6日、同社の系列ホテル122件のうち、20都道府県の60件で建築基準法などの法令違反があったとの調査結果を明らかにした。自治体などの完了検査後に改造されていたのは、24都道府県の77件に上った。
国交省は、今週中にも関係自治体を集めて対応を協議。物件ごとに東横イン側の改修計画など詳細な事実関係を把握した上で、自治体が統一的な基準で是正命令や刑事告発などの措置を取るよう調整する。
東横インの西田憲正社長は同日、国交省で記者会見し「多大なご迷惑をお掛けし深くおわびする」と謝罪した。
国交省によると、法令違反の60件は、改造による容積率の基準超過など建築基準法違反が37件、障害者が利用しやすい建物にするよう規定したハートビル法違反が18件、駐車場が規定の数に満たないなど駐車場法に基づく条例違反が24件。複数の違反が見つかったホテルもある。


私は、寺巡りで全国を旅している。
主な移動手段は車であることが非常に多い。
そして、宿泊施設としては、ビジネスホテルが一番多い。
これが、なかなか一致しないといつも思ってきた。
ビジネスホテルは、その地域の主要な駅もしくは繁華街の近くにある場合が多いのだが、無料駐車場が完備しているビジネスホテルは意外に少ない。
宿泊の基準としては、シングル素泊まり、駐車場無料(ハイルーフ車OK)で5000円前後の場所が理想的である。
ネットを使って予約すると、結構安くとまれるのがうれしい。
たとえば、楽天トラベル(旧、旅まど)、じゃらんネット、e-Hotel等を良く使っている。
これらの中に記載されていないホテルや旅館はまだまだ多く、今後、情報の増加を期待したいものである。
また、それぞれのサイトの検索方法が、そろそろ抱えているホテルやプランの数に見合わなくなってきているような気もする。
今後のシステムの増強や、より使いやすいコンテンツへの変貌を願ってやまない。

しかし、逆を言えば、それだけホテルの客争奪戦が激しくなってきたいるということだろう。
田舎のひなびた旅館までが登録していたりする。
国内の旅行そのものは減少はしていないのだろうが、旧態然とした宿ではなにもメリットがない。
さらに、数年前に「温泉」と「鉱泉」の基準の見直しによって、その格付けも変わってきてしまう。
2年ほど前に会津若松に行ったとき、とある温泉地で一箇所だけ旅館がネット上に登録されていたので予約していったのだが、実際にはその温泉地には何軒もの旅館があった。シーズンオフであることもあったのだが、全体的に閑散として、なんだかうすらさびしかったように覚えている。

それだけ競争が激しい中、各宿泊施設は、完全な価格競争に入っているといってよいだろう。
今まで、中もしくは中の下クラスのビジネスホテルが、アメニティを改装して価格を下げてくると、中の上とか上の下クラスの宿泊施設は打撃を受けることになる。今がまさにそうなんだろう。ミドルクラスのホテルのチェーン展開はかなりの勢いで進み、各企業の出張旅費などの経費削減を受けて、東横インのようなある程度のステイタスのあるホテルは、大変やりにくくなってきているのではないだろうか。
一日の宿泊率や収益率を上げるため、いつのまにかそういった方向にいってしまったのだろうと思う。

それと違法建築がまかり通ることがイコールではない。
あれだけの会社である、各店舗が違法改造を行っていることを、社長が知らないわけもなく、社長が決裁しているものでもあるだろう。
はっきり言って、東横インの系列は、健常・電車移動のビジネスマン以外を客としてみていないのだろうと思う。

ここでもし、身障者対応の部屋が復活したとしても、ホテル従業員が慣れていないのは明白で、逆に「ハードを用意してソフトがおざなり」という日本的な、おざなりな状況になってしまうんではないだろうか。
それならば、旅をするだけで、身も心も疲れてしまう可能性のある身障者が安心して休める、そういった宿泊客を当たり前に受け入れてきた宿にとまったほうがどんなにかましだろう。
そういう意味で、国の管理審査の機関は完全に機能していないと思うのは私だけだろうか。
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by bankiero | 2006-02-06 18:27 | 雑感

これは行政による時間稼ぎか?

Excite エキサイト : 社会ニュース

<耐震偽造>マンション建て替え、3900万円の住民負担 [ 02月05日 19時39分 ]

耐震データ偽造問題で、横浜市は5日、同市鶴見区の「コンアルマーディオ横浜鶴見」(10階建て、19戸)で住民説明会を開いた。市は、国の支援策に基づいて新たなマンションを建てた場合、1世帯当たり3900万円の住民負担が必要になると試算を示した。現在のローンに加え、仮住まいの費用を負担している人もいるため、住民からは「とても払えない」と反発する声が相次いだ。

◇横浜市が住民説明会…住民から反発

都市再生機構(UR)が試算した再建案によると、床面積を現在の8割の120平方メートルとすると、1戸当たり3100万円の負担が必要になる。また、現在と同じ床面積の150平方メートルで建て替えた場合、3900万円の負担になる。提示額は取り壊し費や共有部分など公的支援が適用される費用を差し引いたもの。

同マンションの建築主は「ヒューザー」で、「太平工業」が施工。耐震強度が基準値の半分以下として、昨年末に市が使用禁止命令を出している。【


時間稼ぎをはじめたのは、ヒューザーだけではなかった。
横浜市が住民に対して試案を説明したが、同じ規模のマンションを再度構築する場合、1世帯あたり、3900万円とのことだった。取り壊しの費用、共用部分の建築費を抜いた額だと言う。
4千万以上の価格で購入したマンション。
これが違法建築と言うことで使用停止。
「誰が責任を負うべきか」という明確な判断が下される前に、「前例」を作ることが目的と考えられなくも無い。
そして、これは明らかに、引き延ばしである。
いくら行政の感覚が一般市民とかけ離れてるにしても、今背負っているローンに、一時的な移転の費用、それに更に3900万の費用がかかると言うことが、どの位非現実的なことか、それがわからないほどかけ離れているとは思えない。
要するに、最初から「無理!」と言われる金額を提示してきたのである。
ここから、ゆるゆると交渉をはじめ、他の結果が出るのを横で眺めているのだろうか。

第一、銀行にしろ、公庫にしろ、ここで約4000万の金を貸すか?

銀行の住宅ローン等では、その住宅そのものが抵当権を付けられているが、今回の一連の耐震強度偽装問題がらみのマンションの場合、いったいどうなるのだろうか。
抵当権がついた物権が、行政によって取り壊されてしまうのである。
「ローンが残って、更にローンは無理」という考え方が全体を支配しているが、前のローンは「有担保」のローンであるが、その「担保」そのものが無くなってしまう。「不動産」が「不動」ではなくなってしまうのである。
今のところ、銀行業界からは何のコメントも無い(と記憶してい)が、実は、その銀行にしか、解決する手段が無いのも事実ではないだろうか。

購入時には、税金だなんだかんだと大量の「諸費用」を持っていかれるのだが、そのあたりはどうなるのであろうか。
こういった観点から考えても、この問題、あまりにも大きすぎて(大きくなりすぎて?)、実は、どこも解決への道を進んではいないんじゃないだろうか。

先日も、このBLOGに書いたが、とうとう、行政までもが「時間稼ぎによる引きのばし」にかかり始めたのだろうか。
あまりにも、あまりにもお粗末な事態である。
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by bankiero | 2006-02-05 23:50 | 雑感

思い出すのは哀しき映画のこと

Excite エキサイト : 国際ニュース

<風刺漫画>両手足失った米兵と国防長官で騒動 米紙 [ 02月04日 18時09分 ]

【ワシントン和田浩明】米ワシントン・ポスト紙が1月末に掲載した風刺漫画が議論を呼んでいる。両手足を失った米兵とラムズフェルド国防長官を組み合わせた刺激的な絵柄で、統合参謀本部はペース議長以下の最高幹部6人が署名した抗議書を同紙に送った。

問題の漫画は1月29日に社説や意見を扱う面に掲載された。両手足と頭に包帯を巻いた人物が「米陸軍」との名札のかかったベッドに横たわり、「ラムズフェルド医師」が「戦闘で鍛えられた状態だ」と話している。同長官は、同月25日の会見で、イラク駐留米軍が過度の負担で疲へいしているとの指摘に反論した際、同趣旨の発言をしていた。

ペース議長らは31日付で書簡をポスト紙に送り「余りにも悪趣味で放置できない」などと抗議した。同紙は2日にこの書簡を掲載。別記事で統合参謀本部から抗議があったことを紹介した。この中で、作者のトム・トレス氏は作品は「イラクの米軍将兵の現実を描いたものだ」などと説明した。


この記事を読んで、昔見た映画「ジョニーは戦場に行った」を思い出した。

「ジョニーは戦場に行った」は、実話をもとに作られた映画だそうだが、戦場で両手足、耳、眼、口を無くしてしまった兵士が、頭を動かすことでモールス信号をあらわして、意思の疎通を図ろうとするハナシである。
たしか、中学生ぐらいの時にテレビで吹き替え版が放映されたんだったと思う。
正直言って、ショックだった。
ラムズフェルド氏は、大変評判のよくない人物である。
少なくとも、彼を賞賛する記事や文章を読んだことは無い。
いわゆる、米国の現政権内における、ネオコンののリーダー的な役割なのだろう。
イラクでの戦争は、僕のような素人が見ても、あまりに無茶苦茶である。
政治家は、自国の利益の為に、自国の軍隊を使うことはあるだろう。
しかし、いいかげんに使って良いという理論はどこにも無いし、(少なくとも国防長官なら)自国の戦力と戦場となる国での自国軍のあり方ぐらいは、きっちり把握しておいてほしいものである。

話は変わるが、このExciteのニュース記事に付くテキスト広告は、単純な日本語の単語分解と検索だけで引いてきてるのだろう、こういった記事のテキスト広告に病院の広告を入れると言うのは、いかがなものかと思うのだが。
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by bankiero | 2006-02-04 21:41 | 雑感